肺生検の後・・・そう、だいぶ後(汗
ずいぶん前に、咳と高熱が続き、リンパ腫を疑って肺生検を受けたことを書きましたが、その続きをご報告しますね。
時間の空いたご報告になってしまってごめんなさい。
肺生検を受けても原因はわからないまま
肺生検の後、なんと血液内科的には、「リンパ腫の再発でも、新しくMALTリンパ腫ができたわけでもないのではないか?」という結論に達しました。
しかし、咳は一向に止まらず、ちょいちょい繰り返す肺炎。従って、呼吸器内科通いは続いたのですが……こちらでは、「呼吸器系の問題じゃない、どう考えてもリンパ腫では?」という見解。
「リンパ腫ではないのでは?」という血液内科と、「いや、リンパ腫でしょう」という呼吸器内科で、見解が真っ向から食い違ってしまいました。
血液内科の先生と、呼吸器内科の先生たちで何度も話し合ってくださったらしいのですが、遂に、血液内科の先生から、他の病院に行ってみませんか?と聞かれました。
なんか、ここだけ聞くとびっくりなのですが、血液内科の先生が別の病院に移動されるタイミングだったので、そこの病院の呼吸器内科に来ませんか?っていうことだったのです。
せっかくご紹介いただいたので、某病院の「感染症内科」を受診。
それが、2025年4月29日(なんとGWでもお休みじゃなくてびっくり…)なので、すでに、生検から3年後になってました。
感染症内科の先生は、とってもいい先生で、その後も5ヶ月ほど通って診ていただきました。
同病院の呼吸器内科受診の手配もしてくださって、そちらも受診。。。したのですが、呼吸器内科では、入院治療が必要なくらい酷い状態の患者さんじゃないと受け入れが難しいと断られてしまいました。
「確かに、もっと酷い病気の人、たくさんいるもんね。仕方ないか」と思って、また感染症内科に戻ると、先生の方が少し憤慨して、他の病院を探し始めてくださいました。
咳と肺炎を繰り返していた当時の症状
そこまでの私の体調を少しだけお伝えすると、以下のようなもの。
・横になると咳が出て止まらなくなるので、咳が酷い時は座った状態で休む
・仮に横になって休めたとしても、体の向きを変えるだけで、肺炎を起こしている部分(CTで白く写る部分)がズキっと痛む
・1〜2ヶ月に1度、38.4℃くらいの熱が出る
・咳がひどいと喀痰が出るのだけど、血痰…どころか、両手一杯くらいの血が出ることがあった
・体重が減っていく
これを長い間続けていたのだから、自分でもどんな病気なのか、どの病院に行けばいいのか、友人のお医者さんに訊いてみたりNETで調べたりしていました。
正解だとは思ってなかったけど、一応、感染症内科の先生に「この病院にこういう先生がいらっしゃるのですが、どうでしょうか?」って質問してみたら、そこ行ってみようかって、直接電話をかけてくださって、予約をとるところまで持って行ってくださいました。
本当にありがたい!某病院に行って直接なにかいいことがあったわけではけどw、感染症内科の先生にお会いできただけでもよかったです。
そして、このとき紹介していただいた先生との新しい出会いから、何年もわからなかった肺の症状の原因が、ようやく見えてくることになります。
……長くなったので、続きは次の記事で!
