認知症

家族の認知症のことを書くのは辛い…

認知症…私にとっては、突然リアリティを持ってしまった言葉でした。

前にも書きましたが、コロナ禍に認知症ボーダーを超えてしまった方は、結構多いらしい。

考えたらそうですよね。新しく脳に刺激を受けるようなこともなく、ずっと家に篭らざるをいなかったのですから。

でも…実際に身内の認知症のことを書くのは、少し勇気が必要です。

書いても本人がこのブログに辿り着くはずはないとわかっていても、なぜか傷つけてしまう気がする。

自分の病気のことなら、全然平気で書けるんですけどね。

現在のところ、一応、要介護ではありますが、自分でほとんどの事はこなせる状態。ただ、少しずつ進行しているのは確か。

これから、どこに行くにも一緒に着いて行かないといけなくなる予感はあります。

でも、できるだけ一緒にいたい。施設に入れたくはない。頑張って、少しでも今の状態を維持してほしいと切に願うこの頃です。

まだ、自分の中で割り切れなくて漠然とした投稿になってしまいましたが、いつか、介護問題を抱えている皆さんのお役に立てるようなことが書けたらと考えています!

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